名刺を作ってもらったら自分の中も整理できた

投稿者: | 2019年4月19日
こんにちは
頑張って働く人がもっと楽に、もっと仕事で活躍できるために 「働く」と「暮らす」の整理整頓をサポートするMy Small Stepの安藤雅子です。
今日もSmall Stepで「できた」を一歩ずつ進めましょう!    

こんにちは

頑張って働く人がもっと楽に、もっと仕事で活躍できるために

「働く」と「暮らす」の整理整頓をサポートするMy Small Stepの安藤雅子です。

今日もSmall Stepで「できた」を一歩ずつ進めましょう!

自分を客観的に見れているかな

 

ついつい片づけを始めるときは、片づけるスペースのモノをおもむろにザザーっと出してみたり、

先に収納用品を探しに行ってしまったり。。。あるあるですよね。

 

モノを片づける前に頭の中を整理することで「自分の基準を決める」のがとても大事だとお客様には常々お伝えしています。

そのためにはまず自分を俯瞰することが大事なんですが、ざっくりいうと客観的に見るということなんです。

でも自分のことってなかなか客観視できないんですよね。

私自身もできてないことがやっぱりあります。

特にあれもやりたい、これもやりたい!なタイプなので「ゆるがない根幹」を常に意識してぶれないようにしなくてはいけないなと思います。

そんな自分を見つめ直すとても大きなきっかけになったのが名刺作成でした。

以前そらいろカフェの西山真紀さんのFacebookで英語の先生の名刺を作られたと紹介されていて

「あ、目指すものがすごく伝わる。素敵だな」と感じました。

デザイン性だけではなくて、その中に想いが入っている、そんな感じでした。

マルシェの主催もされている中、お忙しいのは承知の上で作成依頼をしました。

 

翻訳されてないと伝わらない

今回真紀さんとの打ち合わせの中で気づかされたことは、

自分にとって当たり前に使ってる言葉が、必ずしも他の人に理解してもらえてるとは限らない

ということでした。

例えば、

「ライフオーガナイザーです。」

と自己紹介しても何の仕事かわかる方、どれくらいいらっしゃるでしょうか。

それまでの私の名刺は

こんな感じで自分で作成していました。

名刺を渡してもまず何をしている人なのかの説明から。。。

たぶん後から見たらもう忘れちゃってるかも??

後から見てもどんな仕事なのかイメージしてもらいたい、と思いました。

 

今回名刺を作成する中で、

・自分がなんでこの仕事をしたいと思ったのかそのきっかけと想い

・自分提供できる他の人とは違うところ

・どんな悩みのお客様にどんなメリットを提供できるのか

などお話しました。

「効率化」「寄り添う」「あなたらしい」など耳障りのいい言葉、かっこいい言葉はいらない!それに頼らない!

とビシっと言われ、苦戦しました。

私から出た片づけに困っている人に響くストレートな言葉をより伝わりやすく変換し、翻訳し構成してくださってできたのが

こちらです。↓↓

なんで人に頼むのか・・・

やろうと思えば自分で名刺はどうにか作れたかもしれないけど、

「客観視してくれる」「伴奏してくれる」「独りよがりにならないよう指摘してくれる」

「応援してくれる」「自分のことのように理解してくれる」「気持ちを翻訳してくれる」「何より一緒に頑張ってくれた」

私が目指したい片づけと真紀さんが私の名刺を作ってくれたことはとても繋がってて

本当に頼んでよかったと思います。

なので、私も頼んでよかったと言ってもらえるサポートをこれからも心掛けていきたいと思いました。

名刺を変えたい!という方はぜひ真紀さんに相談されてみてはいかがでしょうか?

名刺が出来上がる以上の気づきや発見、得られるものがあると思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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