息子から片づけで学ぶこと

投稿者: | 2020年5月22日
こんにちは
頑張って働く人がもっと楽に、もっと仕事で活躍できるために 「働く」と「暮らす」の整理整頓をサポートするMy Small Stepの安藤雅子です。
今日もSmall Stepで「できた」を一歩ずつ進めましょう!    

昨日は「人が主役!片づけのプロから学ぶおうちと暮らしを快適に オンラインチャリティイベント」に参加しました。

今回は同じ岡山から西後真湖実さんも登壇され、

「反抗期直前!やる気スイッチの見つけ方」と題してお話してくれました。

 

この内容の一部でうちの長男「しんちゃん」(赤ちゃんの時から仲良しなので、いつも呼んでくれているように紹介してくれてます)が登場しました。

昨年の片づけ大賞に西後さんのお嬢さんと一緒に入選した時にまとめた学習スペースの片づけについて紹介してくれました。

彼の片づけスイッチのきっかけになった写真にもあるツール管理シート

ブロック系大好き男子の彼にドンピシャだったので本当にもくもくと作ってました。

実際に完了したのがこれなんですが、私からするとこんなに厳選した状態でキープできるのかな??

なんかモノが増えた時に場所がなくて行先不明になるんじゃないかな??と不安でした。

 

でも、文房具男子でもある彼が中学生になって、文房具を買い足しても

この場所は変わらずキープされています。

理由はなんだろな??と探ってみたところ、

最初の整理したときに厳選したものが「まんべんなく1アイテム1つづつ」だったからのようです。

整理の段階がかなり考えて考え抜いてできていたようでした。

 

新しく増えたお気に入りをここに入れ替えることもあるけれど、

その時は隣のストックスペース(引き出し)に二軍落ちして移動できるようにしてました。

そもそも基本的に目的がないと次を買わないようにもしているようです。

中学生になって選びに選んだ文房具は、学校に持っていく筆箱に入れる用なのでここには増えません。

学校に毎日持っていくちょっと高価だけど使いやすい文房具は、これまたお気に入りのペンケースに入れ、大事にもりもり使っているようです。

 

元もとタイプの違う私には合わない!向かない!と思って私自身は取り入れていませんでしたが、

息子の維持力を見て、私の仕事スペースにも取り入れてみることにしました。

きっちり決まってるところに細かく戻すの苦手な私でしたが、使ってみてびっくり!

ここ!ここしかない!!と決まっているから必ず戻るんです。

ペン立てにガサッと立てたり、かごにざっくり入っている方が戻しやすいと思っていましたが

実はざっくり入っていると戻ってなくても気づかないんですよね。

 

このツール管理シートは戻っていないのが一目瞭然なので、ちゃんと戻さなきゃ!という意識が働き

ざっくり収納よりモノを探すことが格段に減りました。

 

まさか合わないと思っていたやり方にハマるとは・・・

自分でもびっくりです。

 

思い込みはいけないと思いながらも自分の中の思い込みってなかなか手放せてないもんです。

 

片づけは誰かのやり方だけがいいのではなくて、それぞれにあったいろんな方法があるから大変だけど面白いです。

ツール管理シート、もっとサポートに使えそうです^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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